2007/02/18/ Sun 16:52
![]() | おとなのおりがみ アル中Masa 山と溪谷社 2006-11 by G-Tools |
更新滞りがちでスイマセン。
何かしら読んでいるのですが、集中力が低下しまくりで、まとまった文章が書けないのです…。
この本はそんな状態をゴマかすために、載せてみました。
というのはこの本に大変失礼で。
ココ最近の本では大変オススメの1冊。買って損はありません。
タイトル通りで折り紙の本なのですが、使用する紙がなんと“紙幣”!
「お金を折るなんて不謹慎だ!」とか言う
特に気に入ったのが目玉の親父。どんな風になっているかは直接読んでいただきたいのですが、本当に良く出来ていて感動します。あとは、樋口一葉(五千円札)を使った“家政婦は見た”も笑える。私も折ったのですが、気に入りすぎてしばらくはお守りのようにサイフに入れてたぐらいです。
1つ難をあげると、折り方がかなり大雑把なので、目玉の親父のように難易度の高いものはかなり難しい。職場の折り紙マスターも苦心してました。でも挑戦する甲斐あり、目の付け所がサイコーな1冊なのでした。
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